ペパボのエンジニア向けインターンシップの話

2015.10.22 Thursday

こんにちは!GMOペパボ採用担当の福場です。

季節はすっかり秋になりましたが、8月末から約1ヶ月半・全8回のスケジュールで
エンジニア向けサマーインターンシップを開催し、先日無事終了しました。

今回はその様子を紹介します!

真ん中の2人が、今回インターンシップに参加してくれた、インターン生です。

今回インターンシップにあったっては、 ペパボのエンジニアが働く環境をありのままに見てもらい、
良いところも悪いところも全部、肌で感じてほしい! という思いで私達も準備し、お二人をお迎えしました。笑

そのためペパボのなかでもハイパーでエキセントリックなメンバーが集まるSUZURIのチームの一員となってもらい、
仕様検討からアウトプットまで取り組んでもらう!ということでインターンをスタートしました。

 

インターンシップスタート! 

インターンシップ初日、会社のオリエンテーションやSUZURIの説明をした後、
メンターと一緒にこれからインターンシップで取り組む開発テーマの方向性を決めてもらいました。

「WEBサービス」と一口に言っても、やるべきことは多岐に渡るので、
今回は2人の興味のあることだったり、学校での研究内容などを参考にテーマを決めていきます。

その後何日かかけて、最終的なアウトプットとしてどのようなものを出すか具体案に落とし込んでいきました。

ペパボで働くスタッフは、使ってくれるユーザーのために
今何ができるのかを一人一人が考え日々の業務に取り組んでいます。

そのためSUZURIのチームでも「ユーザーにとってこっちの方がいいのでは!?」と思ったことであれば、
エンジニアでも、デザイナーでも、自分のメイン業務の領域を超えて仕事をします。

自分たちが作ったサービスに誇りを持ち、常にユーザーに価値を届けるために
みんなでいいサービスを作り上げていくスタイルが、
「エンジニアはコード書く仕事」と思っていた2人には新鮮だったようです。

 

ランチ


普段慣れない業務に疲れたら、福利厚生のページでも紹介している
24時間利用可能なコミュニケーションスペース「シナジーカフェGMO Yours」で
食べ物や飲み物をもらって休憩してもらったり、
年齢の近い新卒先輩社員と一緒に、渋谷の美味しいランチに行ってリフレッシュしてもらいました。

この時間に、普段聞けないペパボの裏話なんかも聞いていたようです。

 

産まれたもの

そんな中、今回出してくれたアウトプットの中で公開できるものを紹介します。

管理画面内で追加した素材を削除した際、消した感覚がしっかり伝わるようなアニメーションを追加してもらいました。
またただ消すのではなく、SUZURIのイメージに合うように、アメーバみたいに消えるように工夫してくれました。

そんなこんなで無事インターンシップを終えた参加者2人からは、
「普段学校や研究室では学ぶことのできない、エンジニアの働き方を学ぶことができた」
という感想をいただきました。

メンターの仕事に対する姿勢や、ひとつひとつのアドバイス
毎日数万人のユーザーが利用する、SUZURIというサービスに爪痕を残してもらったことが
彼らの今後のエンジニアライフにとって少しでも影響をもたらす体験となったらいいなと思っています!

 
今後もペパボではインターンシップを開催していく予定です!
募集の情報は、このブログだったり、twitter採用アカウントでも発信していきますので
是非チェックしてください!
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